田代台病院は、
よりよい医療を提供していくために、
日本医療機能評価機構の
認定を取得しています。

田代台病院ホーム > 当院について 地域連携

当院では、認知症の初期から終末期まで、患者さんが住み慣れた地域で生活を支えられるように、ご家族や地域と連携しながら、医療・看護・介護・啓蒙活動に取り組んでいます。

年々、身体合併症を抱える認知症の患者さんが増えています。当院では、山口大学医学部附属病院、宇部興産中央病院、山口労災病院や開業医の先生方など近隣の医療機関と連携して、「身体的治療」と「精神的治療」を地域の中で移行しながら提供できる体制づくりに力を入れています。また、地域の介護福祉施設、行政機関とも密接に連携して、退院後はスムーズに地域で受け入れられる環境を整えるように、多職種でサポートしています。

年に一度、診療科目や規模の近い福永病院(長門市)・仁保病院(山口市)・当院で集まり、合同研修会を開催しています。「認知症と高齢精神疾患の看護・介護の知識や技術の向上と情報交換」を目的に、毎回、多職種で参加しており、取り組みの発表やグループワークを通して「高齢者のADLの低下防止」「質の高い生活の保持」の方法などを検討しています。

 

患者さん、ご家族、地域の方々と職員のふれあいの場をつくっております。

看護の日
(毎年5月)

ナイチンゲールの誕生日にちなんで「看護の心・ケアの心・助け合いの心」を分かち合う記念行事です。当院の看護・介護に対する姿勢と日頃の感謝の気持ちをお伝えしています。

田代台病院夏祭り
(毎年8月)

毎年、さまざまな催し(太鼓・踊り・花火など)や露店でお迎えしています。患者さんやご家族の笑顔、あちこちから聞こえる笑い声に、「祭りの良さ」を実感しています。

ミニフォーラムinなごみ
(年1回)

認知症の高齢者を取り巻く問題について、各分野の方を講師にお招きして開催しています。美弥市内だけでなく、山口市・宇部市などから、多くの方々にご参加いただいています。